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ライフスタイルブログを収益化する

ライフスタイルブログを収益化する

ブログで収益化する方法はいろいろありますが、その中でも特に続けやすいのがライフスタイルブログです。何を書き、どのようにマネタイズするのかをお伝えします。

ライフスタイルブログとは何か?

ライフスタイルブログとは、簡単に説明するならば、「生活の記録」のブログです。毎日の暮らしの中で、買ったもの、調べたこと、行った場所などを記録していく。それがライフスタイルブログです。

そもそもブログ(Blog)という言葉は、ウェブログ(Weblog)の略です。ログ(Log)は「記録」という意味で、ブログはもともと「ウェブ上に残す記録」のことでした。生活の記録をつけることは、ブログの本来の使い方だと言えるでしょう。

英語圏では「lifestyle blog(ライフスタイルブログ)」は確立したジャンルの名前になっていて、レシピ、旅行、子育て、健康など、暮らしにかかわる幅広いテーマを扱うブログを指します。

「おしゃれな暮らし」のブログではない

ライフスタイルブログと聞くと、素敵なインテリアやカフェ巡りといった、人から憧れられるような暮らしを発信するブログを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。「そんな生活はしていないから、私には無理」と感じたかもしれません。

でも、ここで作るライフスタイルブログは、そういうものではありません。書くのは、暮らしのこと全部です。洗濯機を買い替えるときに調べたこと、防災グッズをそろえてみてわかったこと、家族旅行のためにホテルを下調べしたこと。どこにでもある毎日の記録が、そのまま記事になります。

なぜ、日常の記録が収益につながるのか

人はお金を使う前に、できるだけ失敗したくないと考えます。洗濯機なら、どの機種を選べばよいのか。ホテルなら、部屋や食事は実際のところどうなのか。検索して、使った人や泊まった人の体験を探すのです。

あなたにも、商品を買う前や旅行へ出かける前に、個人のブログを参考にした経験はないでしょうか。メーカーやホテルの公式サイトだけでは分からなかったことが、実際に使った人、泊まった人の記事で見えてくる。検索する人が知りたいのは、詳しい仕様だけではありません。「実際どうだったのか」「自分と似た人は何を選んだのか」という、生の情報です。

あなたが洗濯機を選ぶまでに比べたことや、ホテルを予約するまでに調べたことも、同じことで迷っている人の役に立ちます。記事が検索結果に表示されれば、多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーでなくても、必要としている読者に見つけてもらえるでしょう。

記事の中で、自分が選んだ商品や利用した予約サービスを紹介し、読者がそのリンクから購入や予約をすれば、書き手に紹介料が入ります。これが、日常の記録を収益につなげる基本的な仕組みです。

ブログで収益を得る3つの方法については、「ブログ収益化の3つの方法」にまとめてあります。

初心者の記事でも上位表示できるのか?

ここまで読んで、「収益が生まれる仕組みは分かった。でも、初心者の私が書いた記事でも上位表示できるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

結論から言えば、初心者の方のブログであっても、穴場の検索キーワードなら上位表示されることがあります。初心者が競争の少ないキーワードを探して狙うのは、間違いではありません。むしろ、必要な戦略と言えるでしょう。

問題は、穴場を探すことではなく、見つけても記事を書かないことです。なんとなく穴場らしいキーワードを見つけても、「私みたいな初心者が書いたところで、どうせ無理」と考えてしまう。検索結果に大手サイトや経験豊富な個人ブログがあれば、「私が書いても無駄」と記事を書かず、また別のキーワードを探し直します。これを繰り返していては、稼げるはずがありません。

なぜ、またキーワード探しに戻ってしまうのか

キーワード探しに戻れば、「次はもっと狙いやすいキーワードが見つかるかもしれない」と思えます。記事を書く前なので、自分の記事が通用するかどうかを確かめる必要もありません。

一方、記事を書けば、その結果が表に出ます。上位表示されないかもしれない。誰にも読まれず、「やはり、自分には記事を書く力がない」と感じるかもしれない。そんな結果を見るくらいなら、別のキーワードを探しているほうが安心できるのです。

記事を書かなければ、「書いたけれど上位表示されなかった」という失敗は起こりません。「まだ本当に狙えるキーワードが見つかっていないだけ」と考えれば、自分にも書ける可能性を残しておけます。

しかも、キーワードを探している間は、何もしていないようには感じません。検索結果を調べ、ライバルの記事を読み、検索数や競合の強さを確認している。本人としては、ブログを作るための作業を続けています。

だからこそ、キーワード探しから抜け出せなくなります。記事を書かずに済むので、失敗する不安はいったん小さくなる。その一方で、「今日はキーワードを調べた」という手応えも残るからです。

心理学では、このような心の動きを「失敗回避」や「自己価値防衛」と呼びます。失敗そのものより、失敗によって「自分には能力がない」と分かってしまうことを避けるため、行動しないことで自分を守ろうとするのです。

しかし、記事を書かなければ失敗しない代わりに、ブログのページも増えません。「自分が書いても無駄」という考えが、本当に正しいのかを確かめることさえできないまま、次のキーワードを探し続けることになります。

なぜ、「私が書いても無駄」と思うのか

検索結果に並んでいる記事を見ていると、「初心者の自分には、こんな記事は書けない」と思ってしまうことがあります。「自分なんて、人に教えられるほどの経験も知識もない」「自分が知っている程度のことは、誰でも知っている」。そうやって、自分や自分の知識を過小評価してしまうのです。

けれども、ブログの記事を書くために、専門家である必要はありません。「ちょっと先に始めた人」「ちょっと先を歩いている人」だからこそ、書けることもあります。

たとえば、年長の子どもを持つお母さんが、小学生の子どもを持つママ友に、入学準備について聞くことがあります。そのママ友は、児童教育の専門家ではありません。ただ、少し先に同じことを経験しただけです。それでも、どこで迷ったのか、何を用意したのか、実際に何が必要だったのかを知っています。

むしろ、少し先を歩いている人のほうが、同じ目線で話せることもあるでしょう。自分がつまずいたところをまだ覚えているので、これから経験する人の気持ちも分かります。

あなたにとっては「こんなの当たり前」と思えることでも、まだ経験していない人にとっては、知りたかった情報かもしれません。あなたも、何かでは誰かの少し先を歩いています。その場所から書けることは、必ずあります。

ここで、少し考えてみてください。あなたが「勝てない」と思っている個人ブログは、最初から上手だったのでしょうか。今は経験豊富に見える運営者も、最初から今のような記事を書けたわけではありません。誰でも最初は初心者です。

人のためではなく自分のために

ママ友に自分の経験を話すことなら、それほど難しくないでしょう。ところが、「読者の役に立つ記事を書きましょう」と言われた途端に、何を書けばよいのか分からなくなります。

普段なら話せることでも、「記事」と考えると、立派な文章や詳しい解説が必要なように感じてしまう。いきなり人の役に立つものを書こうとするから、手が止まるのです。

もし、これまでにアフィリエイトブログが続かなかった経験があるなら、原因は「書くことがなかった」からではなく、最初から人の役に立つものを書こうと、力が入りすぎていたことにあるのかもしれません。人に読ませる記事だと考えると、どうしても構えてしまいます。1記事を書き上げるだけでも時間がかかり、公開しても、はじめのうちは反応が返ってこない。それでは、続かなくなっても無理はないでしょう。

そこで、ライフスタイルブログでは、人のためではなく、まず自分のための記録として書いていくことをおすすめします。自分が読むための文章なら構える必要はありませんし、誰も見ていなくても、書いたことが無駄になりません。

読むのは、未来の自分

自分のための記録は、時間がたつほど役立ちます。読むのは「未来の自分」だからです。

例えば、私は3ヶ月後に、家族旅行に行く予定です。行き先やホテルはこれから調べますが、調べたことはそのまま記事にしておきます。それを読むのは、3ヶ月先の私です。近々、スマホの機種変更も考えていますが、これも記事にしておきます。次に機種変更するのは3〜5年後でしょう。そのころには、今回調べたことをすっかり忘れています。記録として残しておかないと、また一から調べ直しです。

洗濯機や冷蔵庫のような家電も同じです。数年に一度しか買わないものは、前回どうやって選んだかを覚えていないものです。忘れたころに、また同じことを調べ直すことになります。未来の自分のための記録は、そのときにいちばん役立ちます。

泊まる予定がないホテルでも書いていい

ここまでの例は、旅行の予定や買い替えの予定など、どれも「予定があるもの」でした。それでは、予定のないものは書けないのかというと、そんなことはありません。

例えば、将来泊まってみたいホテルを調べて、記事にしておく。これもライフスタイルブログの記事です。実際、自分が泊まりたいホテルや泊まったことがあるホテルに特化したサイトを作って稼いでいる人は、私のまわりにも何人もいます。

買う予定がない商品でも同じです。気になって調べたことなら、そのまま記事にできます。「予定があるものしか書けない」と考える必要はありません。

泊まってみたいホテルや欲しいものを記事にしておいて、あとで実際に泊まれたり、買えたりしたときは、うれしいものです。

特化型サイトのネタ探しにも役立つ

アフィリエイトには、1つのテーマに絞った「特化型サイト」を作って収益化する方法があります。ここでよくある失敗が、「ホテルの比較サイトが稼げるらしい」「家電の比較サイトが稼げるらしい」と聞いて、興味のないテーマでいきなり作ってしまうことです。興味のないテーマでは、調べるのも書くのもつらくなり、続きません。

一方、もともと自分が好きで調べていたことや、必要があって調べていたことなら、特化型サイトを作るときもスムーズに進みます。ライフスタイルブログを書いていると、自分がどんなことなら飽きずに調べられるのかが、書いた記事の形で見えてきます。特化型サイトのネタ探しの場としても、ライフスタイルブログは役立ってくれるでしょう。

ブログの名前はどうするの?

ブログの名前は、一度決めてもあとから変更できます。まずは、ブログの二つの形を知ったうえで、名前を考えていきましょう。

ブログは、扱うテーマによって「雑記ブログ」と「特化ブログ」に分けられることがあります。

雑記ブログとは、テーマをひとつに絞らず、複数の話題を書くブログです。買ったもの、行った場所、趣味、子育てなど、さまざまな内容の記事が並びます。

一方、特化ブログは、ひとつのテーマに絞って記事を書くブログです。家族旅行なら家族旅行、ロボット掃除機ならロボット掃除機というように、特定の分野について詳しく書いていきます。

雑記ブログと特化ブログでは、名前の付け方も変わります。

特化ブログなら、何について書かれたブログなのか分かる名前が向いています。家族旅行について書くなら旅行に関係する名前、ロボット掃除機について書くなら家電に関係する名前、という考え方です。

一方、複数のテーマを扱う雑記ブログに、ひとつのテーマを限定する名前をつけると、あとから別のことを書きにくくなってしまいます。

アフィリエイトを学んだことがある方なら、ここで「特化ブログのほうがSEOで上位表示しやすい」「雑記ブログでは稼げないと教わった」と思ったかもしれません。

同じテーマの記事を集めやすく、専門性を高めやすいことは、特化ブログの強みです。SEOや収益化を考えて、特化ブログをすすめること自体は間違っていません。すでに書きたいテーマが決まっていて、そのテーマについて記事を書き続けられるのであれば、最初から特化ブログを作る方法もあります。

ただし、「特化ブログにはSEO上の強みがある」ということと、「雑記ブログから始めてはいけない」ということは、同じ話ではありません。

初めてブログを作る段階では、自分が何についてなら記事を書き続けられるのか、まだ分からない方も多いはずです。テーマをひとつに決めても、数記事を書いたところで書くことがなくなり、ブログの更新が止まってしまうこともあります。

そこで、ここでは、まずライフスタイルブログを雑記ブログの形で始めます。暮らしの中にあることを幅広く書きながら記事を増やし、その中から、自分が書き続けられるテーマや、読まれるテーマ、収益につながるテーマを見つけていくためです。

育てたいテーマが見つかったら、そのテーマの記事を集めたり、サブドメインを使って特化ブログとして独立させたりできます。特化ブログを作らないのではなく、雑記ブログから始めて、あとから特化ブログも育てていくという順番です。

雑記ブログと特化ブログ、それぞれのSEO上の強みについては、「雑記ブログと特化ブログ、どちらがよいか?」にまとめてあります。

このような育て方をするため、最初に作るライフスタイルブログには、書くテーマを限定しない名前をつけておきましょう。

書くテーマを限定しない名前をつける

では、テーマを限定しないブログ名は、どのように考えればよいのでしょうか。

ひとつは、自分の名前やニックネームに、覚えやすい言葉を組み合わせる方法です。

たとえば、ライブドアブログのランキングや、はてなブログの「こだわりブログ」を見てみると、さまざまなブログ名が並んでいます。その中には、「もちログ」「Odapedia」「あいチャンネル」といった名前もあります。「名前+ログ」「名前+pedia」「名前+チャンネル」という付け方です。

私の名前は時枝(ときえだ)なので、この型に当てはめるなら、「トキログ」「Tokipedia」「ときチャンネル」といった名前が考えられるでしょう。

ほかにも、「○○ジャーナル」「○○タイムズ」「○○ノート」など、組み合わせ方はいろいろあります。

ブログ名は、日本語でなければならないわけでもありません。自分のイニシャルに英単語を組み合わせて、「MT-STYLE」「tm-note」のような名前にする方法もあります。イニシャルと短い英単語を組み合わせるだけで、なんとなくブログらしい名前になるものです。

もちろん、自分の名前にこだわる必要はありません。好きな花の名前から取って、「ツバキジャーナル」と名づけてもよいでしょう。

大切なのは、どのようなテーマの記事を書いても違和感がないことです。このような名前なら、旅行の記事が増えても、家電の記事が増えても、そのまま使い続けられます。

なかなか思いつかないときは、「ブログ名 つけ方」と検索してみてください。名前の考え方や、さまざまな実例が見つかります。気に入った付け方を参考にして、自分の名前や好きな言葉を当てはめてみるのもよいでしょう。

ただし、候補が決まったら、同じ名前のブログやサービスがないか、必ず検索してください。すでに同じ名前が使われていると、読者がブログを見つけにくくなります。場合によっては、商標権との関係が出てくる可能性もあります。

思いついた名前をそのまま使うのではなく、一度検索して、ほかで使われていないことを確認してから決めましょう。

独自ドメインを取得して運営する

ブログ名の候補が決まったら、次は、どこでブログを作るかを決めます。

アメブロやnoteなど、無料でブログを書き始められるサービスもあります。一方、自分で独自ドメインを取得し、WordPressで運営する方法もあります。

最初に私の結論から申し上げますと、独自ドメインを取得して、WordPressで運営することをおすすめします。理由は、無料のブログサービスは、自分のコントロール下にないからです。サービスの継続も、規約の変更も、すべて運営会社しだいです。どれだけまじめに書き続けても、サービスそのものが終われば、記事はそこに置いておけなくなります。

例えば、NTTドコモが運営していた「gooブログ」は、2004年から21年続いた老舗のブログサービスでしたが、2025年11月にサービスを終了しました。個人のホームページの置き場所として400万件が開設されていた「Yahoo!ジオシティーズ」も、2019年3月に終了しています。

自分で取得した独自ドメインは、自ら手放さない限り、なくなることはありません。サーバーを引っ越しても、ドメインはそのまま使い続けられます。書いた記事は、資産として積み重なっていきます。

5年、10年と価値が高まっていく

ライフスタイルブログは、5年、10年と続けていくことで、価値が高まっていきます。

私の息子は今6歳ですが、6年前に「お食い初め」の記事を書きました。今読み返すと、懐かしいものです。そしてアクセス解析を見ると、この記事には「お店の名前+お食い初め」のようなキーワードで、今でもアクセスがあります。6年前に自分のために書いた記録が、これからお食い初めをする誰かの役に立っているわけです。

だからこそ、独自ドメインで運営する意味があります。長く続けるほど価値が高まっていくブログを、サービスの終了で失うわけにはいきません。

どんなドメイン名にすればよいか?

独自ドメインを取るとなると、どんなドメイン名にすればよいか、悩んでしまうかもしれません。そういった場合は、「mt-style.com」「tm-note.com」「kt-web.com」のような、「イニシャル+汎用性の高い英単語」の組み合わせをおすすめします。

理由は、あとでサイトを増やすときに困らないからです。ライフスタイルブログを書き続けていくと、特化型サイトにできそうなネタが見えてくることは、すでにお伝えしたとおりです。特化型サイトは、新しく独自ドメインを取得して作ってもよいのですが、汎用性の高いドメイン名にしておけば、サブドメインで試すこともできます。

サブドメインとは、取得したドメインの頭に文字を足して作るアドレスのことです。例えば「mt-style.com」を持っていれば、「hotel.mt-style.com」のような形で、新しくドメインを取得しなくても、別のサイトを立ち上げられます。

また、イニシャルを入れておけば、自分の名前のドメインということで、愛着がわくという方も多いでしょう。

もちろん、これが唯一の正解というわけではありませんので、自分が長く続けられるお好みのドメイン名で取得されるとよいと思います。

ブログのデザインについて

自分のドメインを取得して、WordPressでライフスタイルブログを作るとなれば、次に気になるのがブログのデザインです。

最初から凝ったデザインにする必要はありません。シンプルで十分です。WordPressのテーマには、無料で利用できるCocoonをおすすめします。これから先の設定や操作は、Cocoonを使う前提で進めます。

テーマで見た目を整える

WordPressでは、「テーマ」と呼ばれるデザイン一式を使って、配色や文字の大きさ、メニューの置き方、ページ全体のレイアウトを整えます。

テーマの仕組みについては、「テーマとは何か」にまとめてあります。

プラグインで機能を追加する

WordPressには、必要な機能をあとから追加する「プラグイン」という仕組みもあります。

例えば、お問い合わせフォームは、Snow Monkey Formsというプラグインでフォームを作り、そのフォームを固定ページに設置します。プラグインの役割については、「プラグインとは何か」にまとめてあります。

「投稿」と「固定ページ」を使い分ける

WordPressには、「投稿」と「固定ページ」という二つのページ作成機能があります。日々書いていくブログの記事には「投稿」を使い、お問い合わせ、プライバシーポリシー、運営者情報のように、いつも同じ場所に置いておくページには「固定ページ」を使います。

アフィリエイトを始めるなら、この三つのページも用意しておきましょう。運営者情報に載せる名前は、本名でなくてもかまいません。ハンドルネームで掲載できます。

それぞれの作り方は、「お問い合わせフォーム ― 作成から設置まで」、「プライバシーポリシー ― 書き方と設置」、「運営者情報 ― 書くべきことと作り方」で順に説明します。

ブログにかかる費用

Cocoonは無料で利用できます。エックスサーバーのスタンダードプランは、2026年7月時点で月額990円から1,320円で、初期費用はかかりません。条件を満たせば、独自ドメインを無料で利用できる特典もあります。

個人でブログを運営する場合、月額1,000円前後が費用の目安です。サーバー選びや料金については、「どこのサーバーを契約すればよいか?」にまとめてあります。

ドメインやサーバーの契約手順は、「WordPressとは何か」から順に解説しています。WordPressのインストールから初期設定まで、実際の画面にそって進められますので、あわせて参考にしてください。